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頭がボーっとする、イライラする、病気でもないのに体がだるい、
今まで「何かおかしい」と思っていても、「気のせいだ」とそのままにしている人はいませんか?
そんな時は「心療内科」を受診してみましょう。「心療内科」と「精神科」は違います。
心療内科受診者は現在たくさんいらっしゃいます。「心療内科」は、風邪をひいて内科に行くように、
普通に受診ができます。
心療内科は、主に心に症状が出る心身症を診るところです。
心身症には、過敏性腸症候群やストレスなどが原因で発疹が出るアトピー性皮膚炎などが
挙げられます。
ほかにもさまざまな心身症がありますので、風邪などの病気ではないのに、
体に不調をきたす場合心療内科に行くといいでしょう。

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心療内科にかかる流れは、基本的には他の診察場所と同じです。まずは、予約をとります。
そして、問診票の記入が済んだら、診察に入ります。
心身症の場合は、体に不調の症状が出てますので、それがほかの病気(器質的疾患)なのか、
心身症の症状なのかを、まず診察します。内科的な診察のほかに、
血液検査やレントゲン検査を行うこともあります。そのため、
身体的診察と心に関する診察を両面から行う必要があるのです。
ですから、薬も身体的症状を改善する薬(整腸剤や皮膚の炎症を抑える薬など)を処方し、
症状の改善をはかるとともに、心のケアとして、一般心理療法を行ったり、
心の症状を改善する薬を処方したりします。
うつ病(うつびょう、鬱病)とは抑うつ状態や不安感・焦燥感などのため行動意欲が著しくそがれ、
食欲低下や不眠症などを特徴とする精神障害の一種です。
現代社会では10人に1人の割合で鬱病予備軍といわれ、現代病とも言われています。
本人が気づかなくても、少しずつに病状が進行する場合があるため、
会社や家族で近頃おかしいなと感じた場合は、心療内科などにかかることをお勧めいたします。
自覚症状のない場合や会社では躁状態にあり、自宅に戻ると鬱状態に陥るケースもあるため、
早期の発見が難しい場合もありますが、発症しはじめの予兆を注意深く観察して、
早めの対処を心がけましょう。
軽度の場合は特に生活に支障をきたさないですが、重度になると自殺願望などを
抱くようになるため、命にかかわる問題です。
正しい知識と専門家の意見をよく聞き、対応してください

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